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プロフィール
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林香
性別:
非公開
職業:
枯れ木のような似非社会人
趣味:
絵。ゲーム。PC。項劉いじり。
自己紹介:
僻地のようで僻地でない北日本に生息する年齢不詳の生命体。
元東洋史専修所属だけど漢文まともに読めない。とりあえず時代区分は項劉が好き。三国志も好き。無双は邪道と思うけど嫌いじゃない。でもデータ消えてやる気しない。データばかりが残っているサガやりたい。
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宣言どおりトリックアート展を見てきましたが、月曜日に出る予定が色々あって子供の日になった自分です。タイトルの答えは3ですね。
まずトリックアートが何だか分からない人のための概要。

トリック・アート…仕掛けのある美術品。って言ってもギミックがあって動くとか何か得体の知れないものが飛び出してくるとか絵を外したら時計じかけのオレンジとかそういうのじゃなく、要は3Dじみて見えるとか絵の中に別の絵が隠されてるとかそういうの。後者は基本的に隠し絵と言うね。

このトリックアートが大量に飾られてる場所に行ってきたわけです。
んで、R○B(今更伏せたところでタイトルにバッチリ入ってるわけですけど)が番宣頑張ったせいで5/5は超☆満☆員。長蛇の列ってレベルじゃねーぞ。3時間待ちとか某ネズミーランド以上ですがな、とか思いつつもせっかく来たので律儀に並ぶ。
前にいる奴で青○市内から来てる奴全員順番譲れって言いたかったけどまあただの個人的ワガママなんで言わないでおいた。子供の日だしその子供がこういうノリ好きだろうし、混雑するのも是非もなし。

最近は公園にDS持ってくるような子供もいるが、こういう場所に子供を連れてきて体験させるとはいい親だ。なんて思ってたら子供を黙らせるためにケータイ渡してゲームさせてる親だったんで心の中でさり気なく前言撤回しておきましたよ。
並ぶこと1時間半程度。3時間はハッタリだったらしく入り口に到着。ところが入り口から展示場までまたしばらくあるらしく(人が多すぎるため入場人数制限を設けているらしい)その道中でこんなん見つけました。



トリックアート展でただの風景画を飾るわけもなく、こいつは隠し絵で十二支が隠れてるって話でした。ところが道中の行列折り返し&数十人一度に入場させるせいで、うまく絵の前で列が止まってじっくり探せれば良いものを絵の前に届かなかったり或いは絵の見えない入り口付近まで「早く進んでくださーい」って言われたり@係員に。絵の前の数人以外にとっては全然待ち時間の暇つぶしにもならんし列の途中じゃない場所に別に展示スペース設けて欲しいんだが。もしくは複製でいいからパノラマ式にずらっと貼って欲しかった。
この写真じゃよく分からないと思いますが、暇だったら探してみると3分ぐらいは暇つぶしになるかもわからんです。


最初のトリックアートからの急速離脱で既に出鼻を挫かれてしまって意気消沈気味になりつつ、しょうがないから内部展示ぐらいは楽しんでやろうと思う自分、ようやく展示場正規入り口に到達。チケット切ってもらって中へ。
入って一番最初に見えたものがこちら。



おいお前絵が見えない邪魔だ、と言おうとしたら邪魔してた奴が絵だった件。これだからトリックアートはやめられない。
一応色々写真は撮ってるんですけど、よりにもよってR○Bが「トリックアートを使って面白い写真を撮ろう!」なんて企画をしたせいで、絵の前にただでさえ他人のシャッターへの配慮を知らない子供のみならずいらん情熱を燃やしたいい歳こいた人間までが現れるもんだからポケモンスナップで伝説系撮る並の難易度。
さっきの絵みたいに邪魔してる奴も全部絵ならいいのにと思いつつ、デジカメを振り回して鑑賞してましたよ。全部は載せきれないから一部抜粋でお送りします。



お次はこれ。木版制作に見えますが壁ごと絵です。
光加減如何では立体に見えない場合も多い(本来影になる場所に光が当たってしまったりすると、立体に見えないから)立体アートながら、これはなかなか秀逸。



もしもし亀よ。
こういう立体アートは陰影の付け方のみならず、描写の写実性も要求されるんで描ける人は凄いと思います。自分は一生かかっても多分無理。まず三次元が描けない。

たったのこれだけかと言われること承知で写真はこれだけと言っておきます。
他の物については光加減の都合で立体っぽく撮れなかったり、前述の子供や身をはっている芸人大人の合間を縫うように撮ったらブレたりいらんのが写ったりやや悲惨な出来が多かったので出さないことにしました。あとうっかり他人の子供なんか写ってる場合、肖像権持ち出されたらかなわないので。別に目に黒線とか顔モザイク入れてもいいけど犯罪者っぽいと言われたらそれはそれで事になる。

もちろんトリックアート自体は好きなので、人の量と疲労感が比例するという体験をしつつも楽しめました。
ただ疲れるならともかく、楽しくて疲れるならむしろ本望。待って入って写真に収めた甲斐はあったと思いたい、です。
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